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2026.10.14

イクスラボがロゴとサイトを刷新 「印刷を扱う会社から、仕組を変える会社へ。」

〜パッケージ製造を起点に、ものづくりの制約を解く。その先でBrixaは、軟包装業界がその上で動く基盤を目指す〜

新旧のロゴ。上は2023年7月からの旧ロゴのカラー版、下は新しいロゴ
新旧のロゴ(上:2023年7月からの旧ロゴのカラー版、下:新しいロゴ)

株式会社イクスラボ(本社:千葉県船橋市、代表取締役:桜木笑語)は、ロゴとコーポレートサイトを刷新し、2026年10月9日に公開を始め、本日10月16日に正式公開しました。袋(軟包装)の印刷から出発した当社は、「印刷を扱う会社から、仕組を変える会社へ。」と進み、ものづくりの制約を解いていきます。その先で、当社の「Brixa(ブリックサ)」は、「Brixaで軟包装を注文する」から、「Brixaの上で軟包装業界が動く」へ進むことを目指します。新しいロゴは、旧ロゴの4色のマークをなくしたモノクロで、次のフェーズへの進化を表します。

1|原点は印刷。本質は「構造」。ものづくりの制約を解く会社へ

当社は、食品や化粧品などの袋(軟包装)の印刷から出発し、デジタル印刷を活用して、パッケージ製造の課題に新しい選択肢をつくってきました。

しかし、事業を続ける中で見えてきたのは、製造技術だけでは解決できない課題でした。見積、仕様設計、工場選定、入稿、発注、製造、品質管理、物流、進捗管理。工程が分断され、情報が人に依存しています。問題の本質は、一つの印刷技術ではなく、その背景にある「構造」にありました。

だから当社は、印刷だけを見る会社から、ものづくり全体を見る会社へ進化します。ロット、納期、コスト、設備、知識、情報、そして人に依存することによって生まれる制約を一つひとつ見つけ、テクノロジーと製造の力で解き、その結果として新しい仕組みやサービスを生み出していきます。

ブランド紹介ムービーの場面。袋が刷られ、「印刷を扱う会社から、」の言葉が出る
ブランド紹介ムービーより、袋が刷られる場面「印刷を扱う会社から、」
ブランド紹介ムービーの場面。リサーチから販売までの10の工程と、全工程にまたがる観点がつながり、「仕組を変える会社へ。」の言葉が出る
ブランド紹介ムービーより、リサーチから販売までの10の工程と、全工程にまたがる観点がつながり、仕組みになる場面「仕組を変える会社へ。」

2|その先で、Brixaは軟包装業界がその上で動く基盤を目指す

当社が2025年9月に先行リリースしたBrixaは、軟包装の見積もりから注文までをWebで進められるサービスです。この方向の先で、Brixaは、軟包装の発注を便利にするサービスから、軟包装に関わる人、企業、設備、システム、データを一つにつなぎ、商品企画から製造、物流、販売後の補充までを動かす産業基盤への進化を目指します。「Brixaで軟包装を注文する」から、「Brixaの上で軟包装業界が動く」へ。それが、Brixaの目指す姿です。すべての「つくりたい」が、産業全体の力で形になる世界を目指して、取り組みを進めていきます。

Brixaのロゴと、「少量多品種のパッケージ製造を、Webで早く、柔軟に、計画通りに。」。つくれる形状は平袋・スタンド袋・BOX型・ガゼット袋・合掌袋・型抜き
Brixa:軟包装の見積もりから注文までを、Webで進められるサービス。新規登録は無料

Brixaのサービスサイト:https://brixa.jp/
Brixaの新規登録(無料):https://brixa.jp/sign-up
Brixaのサービス紹介資料のダウンロード:https://brixa.jp/document_requests

ブランド紹介ムービーの場面。リサーチから販売までの工程全体の下にBrixaの帯が敷かれ、「『Brixaの上で軟包装業界が動く』を目指して。」の言葉が出る
ブランド紹介ムービーより、Brixaが目指す姿の場面「『Brixaの上で軟包装業界が動く』を目指して。」:リサーチから販売までの工程全体の下に、Brixaの帯が敷かれる

3|なぜモノクロなのか。特定の印刷技術や製品だけに、自分たちを定義しない

新しいロゴは、旧ロゴにあった印刷の4色(CMYK)のマークをなくし、「iXlab」の5文字だけを黒(暗い背景では白抜き)で表します。4色は「印刷」を象徴する色でした。これからの当社は、特定の印刷技術や製品だけに自分たちを定義しません。余計な装飾を削ぎ落とし、ものづくりの本質、構造、課題に向き合う姿勢を、モノクロで表しました。モノクロは「何もない」という意味ではなく、さまざまな技術、サービス、アイデアを受け入れるための土台です。

Xは、中央で向き合う「>」と「<」で、人・知識・アイデア・技術が交わり、新しい価値に変わっていく姿を表します。

新しいロゴ。白地に黒と、黒地に白抜き
新しいロゴ(白地・黒地)
ブランド紹介ムービー(約23秒):袋の印刷から、分断された工程がつながる仕組みへ。Brixaが目指す姿を示し、モノクロの新しいロゴに着地する

コーポレートサイトも、トップや会社概要などのページを、白と黒を基調にしたデザインにそろえました。会社の面と骨格は白と黒で組み、色は、価値が生まれた一点にだけ使います。

4|ロゴは変わる。「課題を価値に変え、人を幸せにする」は変わらない

ロゴは変わります。事業領域も広がります。しかし、根底にあるビジョン「課題を価値に変え、人を幸せにする」は変わりません。新しいサイトのトップの最初の画面にも、このビジョンと「製造とデジタルで、ものづくりの可能性をひらく。」を掲げました。

新サイトのトップページの最初の画面。PCとスマートフォン
新サイトのトップページ(最初の画面。PC・スマートフォン)

ムービー・ロゴ・グラフィック・ガイドラインを、サイトで公開

新しいロゴに合わせて、ブランド紹介ムービー、ロゴの使い方、グラフィックシステム、ブランドガイドラインを整えました。いずれも、コーポレートサイトの4つのページで公開しています(URLは下の「ブランド資料」)。グラフィックシステムでは、色ではなく、新しいロゴのXとビジョンをもとにした3つの表現(向き合う二つの形、輪郭から塗りへ、ひとつだけ大きく)で、イクスラボだと分かるようにしています。

ロゴの使い方のページ。保護領域・最小サイズ・色と背景
ロゴの使い方(保護領域・最小サイズ・色と背景)
グラフィックシステムの表現「輪郭から塗りへ」
グラフィックシステムの表現「輪郭から塗りへ」:まだ形になっていない課題は輪郭、生まれた価値は塗りで示す

ブランドガイドラインは、ロゴ、色、文字、レイアウト、3つの表現、動き、媒体の実例をまとめたものです。サイトでは、その抜粋(16ページ)を公開しています。

ブランドガイドライン(抜粋)の表紙
ブランドガイドライン(抜粋)の表紙
ブランドガイドライン(抜粋)の3つの表現のページ
ブランドガイドライン(抜粋)より、3つの表現のページ

新ロゴ・新サイトの概要

公開
2026年10月9日。正式公開:2026年10月16日(本日)
新ロゴの掲載範囲
コーポレートサイト(採用ページを含む)のヘッダー・フッター・サイトアイコン
変えないもの
Brixaのロゴとサービスサイト(https://brixa.jp/)

代表取締役 桜木笑語のコメント

「イクスラボを創業して5年。ここまで歩んでこられたのは、私たちを信じ、仕事を任せてくださったお客様、パートナーの皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
この5年間、パッケージ製造の現場に向き合う中で、私たちは『印刷』だけでなく、その先にある製造プロセスや業界構造、ものづくりそのもののあり方まで変えていきたいと考えるようになりました。
色を扱う会社から、構造を扱う会社へ。
原点であるパッケージ製造を大切にしながら、テクノロジーと新しい発想を掛け合わせ、ものづくりの前提を更新していく。
次の5年も、お客様とともに挑戦し、まだ世の中にない新しい価値を生み出していきます。」

ブランド資料

画像と資料(PDF)、ロゴのデータ(SVG・PNG)は、各ページからダウンロードできます。

会社概要

会社名
株式会社イクスラボ
代表者
代表取締役 桜木笑語
所在地
〒273-0005 千葉県船橋市本町7丁目11-5 KDX船橋ビル6階
設立
2021年7月5日
事業内容
軟包装製造プラットフォーム「Brixa」の企画・開発・運営、軟包装パッケージの調達DX・製造支援、パッケージ製造支援 ほか
採用情報
https://ix-lab.co.jp/recruit/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社イクスラボ マーケティング部 担当:奥田、山家
メール:contact@ix-lab.co.jp 電話:047-402-2764(受付時間:10:00〜17:00)
取材対応:可(代表取締役 桜木笑語)

画像素材(高解像度の画像・ロゴのSVG・ムービーのMP4):上の「ブランド資料」の4つのページからダウンロードできます。株式会社イクスラボのロゴとブランドの紹介・報道に、お使いいただけます。

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